キャストはもちろん、全スタッフが子供達。
朝7:30から各セクションのチェック⇒練習をしたのだと後から聞いた。
僕は夜勤明けで、10時頃の到着。
メンバー全員の熱をヒシヒシと感じる。
抜き稽古を行い、アドバイスをして気合を入れた後、体育館へ向かった。
すべての準備が整い本番。
この時、一番心配していたのが、学校内での上演という環境。
全生徒が観劇するという事で、場合によっては心無い野次などがあるのではないかと心配していた。
ところがまったくそんな事はなかった。
それどころか序盤からいきなりつかみが取れた。それ以降は食い入るように見てくれていた。
恐らく役者達もやりやすかったと思う。
途中、セリフが飛ぶなど、厳しい局面があったのだけど、別の役者がきちんと対処して、しっかり繋げていった。
今回はあるテーマを掲げて頑張ってきた。
「あきらめるな」
そこには色んな意味が含まれている。
全スタッフ、彼らは最後まであきらめなかった。
それはもしかすると「頑張る」よりも大変な事なのかもしれない。
素晴らしい2ヶ月間を過ごす事ができました!
かかわったすべての人にお礼を言いたい!
本当にありがとうございました!


ブログ読むだけでなんかジンと来ました。
「あきらめるな」
いい言葉です。
私たちも「春の鯨」作る時、どれだけあきらめそうになったか(で、岩松さんに「あきらめるな」と励まされ、叱られ、でした)。
佐世保の楽園天国も小学校の総合学習のお手伝いを3年間やっておりました。
学校しかも授業に演劇で入っていくのはなかなか難しいようですね。
私はあんまり学校が好きではなかったので、授業で演劇やったら嫌いになってたかも・・・なんて思ったりしております。
そんなこと私が言ったらまずいんですが。
勉強にもなりました!
また見たいです。
本当に素晴らしい出会いでした!ありがとうございました!