「本当」をもみ消すために「嘘」をついている可能性が強いような気が・・・。
だって、思いつかんと思う。ダンボールを苛性ソーダに漬けて・・・云々・・・。
そんな回りくどい捏造をやる意味がまったく分からない。必要性がどこにも見当たらない。
中国のメディアの一部は、自分たちで中国国内の偽者情報を名指しで指摘して、ネットにもそれらの業者と商品名を掲載しているらしい。
あれが嘘だったのなら、それらの信憑性も疑わしくなる。
国際化を急ぐあまり、力で自らの恥を隠蔽するようであれば、アメリカを非難する資格はないように思う。
とは言え・・・。
このところ、中国の実態という形で「海賊版」や「偽物」が取りざたされるけど、やっぱりもっと他の情報も報道してほしい。
偏見を持たせるのは簡単だ。
常にああいう事を流しておけば、僕らは自動的に中国が嫌になる。
何が本当で、何が嘘?
何だか変な気分だ。


大好きだった肉まんも餃子も、あの報道以来食べられなくなりました…