何を隠そう、特に公表するほどの事もなかったので言わなかったのですが、僕は中学生の頃バレーボール少年でした。出来たばかりの公立中学だったので上級生がおらず、必然的に1年生の頃から試合に出ていて、気がついた頃には強豪チームになっていました。恐ろしくも頼もしい青年監督の熱血指導の下、本気で辛かったし、悔しい思いもたくさんしました。だけど、勝ち進んでいく事の意義を感じる事が出来たし、間違いなくあの頃の練習は僕にとっての財産になっています!しかしです!たぶん今も厳しさや辛さは変わっていないと思うのですが・・・・。
その頃と今を僕が分かる範囲で比較してみたいと思うのです・・・。
@サーブを打つ場所⇒「あの頃:コートの後ろの右側。コーナーから約1m半くらいの範囲」/「現在:コートの後ろであればどこでもOK!ですよね?あれ?でも、何だかみんな右側から打ってるような・・・」
Aリベロ(レシーブ専門の人)⇒「あの頃:いるわけがない」/「現在:いる」
B足OK!⇒「あの頃:あるわけがない!」/「現在:あまり使わないけどOK!」
大きくはこんなところでしょうか。サーブの位置は置いといて、との二つはどうなのだろうと思うのです。スポーツですから、その時代その時代で色々とルールが変化して行ってもいいとは思うんですが、レシーブ専門の人が一人だけ入っていいというルールは分かりません。
そもそも、6人がみんな同じ(セッターとかはありますが)ように、ローテーションして後衛に回るとメンバーチェンジして・・・って感じだったと思うのですが、基本的に同じ扱いであったという事が大事だと思うのです。
でもあえてリベロなどを入れるのであれば、専門性を高めるなら6人の中であればリベロが何人入ってもいいような気がします。だってさ!だってさ!一人その専門の人がいたってさ!あんな強烈なスパイク、取れたとしても「たまたま加減」が付きまとうような気がするのです。つまり、チームの戦略として、6人中4人をリベロにするとかして、守備に特化したチームを作るわけです。逆に全員がスパイクをしても良いという“チャッピー(仮)”みたいな専門の人も作って、その人は絶対にレシーブしちゃいけないとか。専門職を作るなら、何人も作る!それを試合の状況に応じて、使い分けてはどうかと思うわけです。
また「足OK!」に関しては、無しでいいと思います。無しってルールは大事だと思います。相撲で言えば「ちょんまげ掴んだら負け」と同じようなもので、基本「手しかダメ!」ってルールの中でやっていたのに、「足は?」って言い出したいきさつが分かりませんのです!
で、さらに疑問が・・・・・・なんでバレーボールの世界大会(またはそれくらいの規模の大会)のホスト国は日本なんだろう・・・・・。バレーボールは本当に世界中で楽しまれているスポーツなんだろうか。どこの国の会社の屋上でも、円になって、トスを上げまくっているのだろうか・・・・・。負けても負けても、世界規模の大会は日本でやるというルールなのだろうか・・・・。謎だ。観客はみんな日本人だぜ!絶対に変だ!なぜだ・・・・・。
そしてここらで抑えておかないといけないのが、バレーボールとアイドル(フジ系はジャニーズ)の相互関係の件です。いつからでしょうか・・・・真面目に観戦しようとテレビの前に座った途端、激しい憔悴感に見舞われたのは・・・・・。しかもアナウンサーまで、台本にそったそれぞれのキャラクターの・・・・・あ、間違えました。それぞれの選手のキャッチコピーを連呼し始める始末です。何だよ!かおる姫って!パワフル何とかとか!燃える闘魂と同じですか!同じですかああ!僕の浅い記憶をたどっていくと、V6あたりが始まりなんじゃないかと思いました、今!そうか!バレーボール・6人ってコトかい!バレーボール6・・・・・・・・・・知ってるよ!


V6って…そうだったんですね!
知らなかった!
……
「修学旅行、どこがいい?」
「たくさん遊べるからTDLがいい!」的な感覚かい!