2008年03月06日

美しい鼻の咬み方

難しいテーマに取り組もうと思う。

何にでも美は存在する。

勝利者の笑顔の美しさと同じくらい、いやむしろそれ以上に敗者が落とす涙も美しいと感じる。

可愛くくしゃみをする女の子がいたり、あくびをした後、恥ずかしげに微笑む人もいる。


だけど、どうにもこの「鼻を咬む」のだけはつぶしが利かない・・・。
どこにいったいこんなに大量の鼻水が入っているわけよ?と、自分自身に問いかけたくなるほど量産されている鼻水。
ティッシュをあて、プホオオンと鼻を咬む。
その後どんなに微笑んだって、誰も許しちゃくれない。

豪快にならざるを得ない行為・・・それが鼻を咬むだ。

ビジュアルから入ってみるか。
・赤いティッシュで咬む。
ルイヴィトンのロゴ入りティッシュで咬む・
・レース模様のティッシュで咬む。

音から入る場合
・あの騒々しいプホオオンを消すために「千の風〜」を秋川さんばりの声で歌いながら咬む。
・敢えて口で「プホオオオン」と言いながら咬む。

事後処理
・丸めたティッシュを手の中で消す。
・丸めたティッシュをフリースローする。


そして最後はこう言おう。
「生きてるって実感できる瞬間だよね!・・・さあ、行こうか!」

別にどこにも行かなくても言ってみよう!

ご清聴、有難うございました!
posted by しらはま at 12:12| マイアミ ????| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする