水の簪公演で来場記念でお配りしたCDを、カーステレオでフルボリュームにして聴いてみた。フルボリュームはあまりにもデカすぎて運転に支障をきたすと判断し、半分くらいにして聴く。
クオリティ論は置いといて…。
本番前の短期間で、よくもあんなに詰め込んだものだと感心した。
時間が無いときほど、何がなんでも達成しようと頑張りまくる。
思えば佐世保公演前の紙芝居ライブもそうだった。
本番のための稽古もままならず、まったく時間が無い状態で作り上げた。
大変を遥かに通り越して、楽しくなってくる。
同時にすべてがキャリアになる。
水の簪で経験したことの一つの形が謎のCD。
第二弾のためのネタを作りはじめている…かも…。

