2007年07月19日

ダンボール肉まんに思う

嘘だったにせよ、本当だったにせよ、すごい話だなぁと思う?????????`?i?????????j

「本当」をもみ消すために「嘘」をついている可能性が強いような気が・・・。

だって、思いつかんと思う。ダンボールを苛性ソーダに漬けて・・・云々・・・。
そんな回りくどい捏造をやる意味がまったく分からない。必要性がどこにも見当たらない。

中国メディアの一部は、自分たちで中国国内の偽者情報を名指しで指摘して、ネットにもそれらの業者と商品名を掲載しているらしい。

あれが嘘だったのなら、それらの信憑性も疑わしくなる。

国際化を急ぐあまり、力で自らの恥を隠蔽するようであれば、アメリカを非難する資格はないように思う。


とは言え・・・。
このところ、中国の実態という形で「海賊版」や「偽物」が取りざたされるけど、やっぱりもっと他の情報も報道してほしい。
偏見を持たせるのは簡単だ。
常にああいう事を流しておけば、僕らは自動的に中国が嫌になる。

何が本当で、何が嘘?

何だか変な気分だ。
posted by しらはま at 23:36| Comment(1) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする