中学の頃、機械が得意な友達が部品を組み立てて作った簡易FMマイクを、確か500円くらいで譲ってもらい番組をスタートさせることに。
電波が飛ぶ距離も半径200m程度で、友達すべての家まで行き届かせることはかないませんでしたが、それでも僕にとっては魔法のマイクなのです。
何度か試験放送を行い、100m先くらいにある親友の家の窓から友達が手で大きく「マル」サインを出してくれたので、届いていることが確認できました。
番組出演者を募り、すぐに3名が名乗りを上げました。番組は土曜日の夜10時。長崎の田舎の中学生にしては、何ともやばい時間に設定したのは、できる限り「オールナイトニッポン」に近い時間帯を狙ったからです。
番組名は「お笑いラジオパートナー」・・・よくもいきなりハードルをあげたものです・・・。
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