2007年02月26日

おお!思えば今日は!

18歳の白濱がはじめて台本らしきものを書いて上演した日です!
高校を卒業していく自分やあらゆる意味で卒業しなければならなかった人たちに向けて書いた作品です。
タイトルは「卒業〜My graduation〜」そのまんまのタイトルですが、当時の白濱はいっぱいいっぱいになって頑張りました!


前の日が高校の卒業式だったのですが、式の後はそのまま小屋に直行。卒業式の余韻も振り払い、仕込みに精を出していました。結局その日はお祝いメニューが並んでいたはずの家には帰れず、何と舞台の仕込みのために徹夜してしまいました。
翌日の本番もギリギリまで仕込が続き、ほとんど見切り発車で本番を迎えたのです。
作品自体の感動とぼくとつに信じ続けた人達と舞台を作り上げた事の達成感とで涙でぐしゃぐしゃになりながら、客出しをしました。

みんな高校生だったので、ファミリーレストランで軽く打ち上げの真似事をする事になりました。もちろん盛り上がりまくって大変な騒ぎだったようですが・・・・・なんと最高に楽しい場面のはずが、めちゃくちゃ眠かったらしく、白濱は注文したハンバーグセットに手もつけず、完全熟睡していたようです。

アレから18年も経ってしまいました。だけど事細かに覚えているから不思議です。基本的にはあの頃と、何一つ変わっていません。いま・・・少し焦りました・・・。
posted by しらはま at 22:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

今日も思った事・・・。

今日も一日、挨拶や礼儀などについて考えさせられた。どちらが上とか下とかではなく、そういうものは当たり前のように「ある」ものだと思っていた。

うちの劇団や個人として、技術やキャリアはなくとも、そこだけはきちっとやりたいと思う。
完璧ではないかもしれんけど、メンバーにはとにかくうるさく言っている。

お客さんの前で何かを演ずるのであればなおの事。舞台には作品だけが上がるのではない。人が上がるのだといつも言っている。観客は作品を通して、その人間や団体の性格まで透かして観る事になる。恐ろしい事だ。
だからこそ、場をわきまえていなければならない。
普段よく会う仲間にでさえ、その辺はしっかりやるべきだと思っている。
やりたい事の以前に、とてつもなく大事なものがある。


明日のラジオは収録になったので、さっき録り終えた。
ドキドキの収録だった。みんな良くがんばってくれる。
失敗もたくさんあった。だけどやっぱりねぎらいたくなる。
そういう血の通った劇団でありたいと、つくづく思う。

俺にとって、作品は二の次だ。
posted by しらはま at 01:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

体中の血液が

血が一気に逆流するほど背伸びをしてみたら、首がつりそうになりました?????????i?????U?????j
このところ、文章を書く機会が増え過ぎて、もう何を書きたいのか分からんようになる事がたびたびあります。
ああ、煮詰まってきたなぁって思いながら、思いっきり背伸びをしてみたら・・・ピキッて!ピキッて!首がなりました!
「書け!」って事でしょうか?「書くな」って事でしょうか?

あと一週間でアジトの本番!自分の部分をあまりやっていないので、全力で追いつきたいと思います!無理しまくります!後悔しないようにexclamation?~2
posted by しらはま at 23:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする